英語コーチングスクール「KOKO ENGLISH」

英語力が伸び悩む3つの原因

英語学習のイメージ図。勉強。

①学習が高負荷 / 低負荷すぎる

学習内容が完全に理解できるものしか扱わなかったり、逆に分からない単語ばかりで構成された文章ばかりを扱ったりすると、十分な学習時間を確保していても効果が上がりにくいです。第二言語習得論では現在のレベルより少し上のレベル (i+α/ comprehensible input)が重要とされています(インプット仮説)。

②学習量が足りていない

「英語力を伸ばしたい!」と言いつつも土日だけの学習や週1回だけの英会話だけでは、10年かけても英語力の向上は難しいでしょう。また、色々な学習本を買い漁っても、学習量が足りなければ力もついてきません。質の向上のためには一定量の学習量を。そのためにも習慣化が大きなカギとなってきます。

③学習方法が間違っている

英語学習にはシャドーイング、コピーイング、オーバーラッピング、ディクテーション等、様々な学習方法があります。しかし「今はこれやっています!」という方も高確率で効果を十分に発揮できない方法で行っている傾向にあります。特にシャドーイングは10人いれば7~8人は正しく出来ていません。

KOKO ENGLISHでは原因を取り除きレッスン

専任トレーナーのコーチング

1対1のコーチングで初級から上級の方までレベルに合わせて難易度を調整。個々の得意、不得意を見極め、上達に必要なi+α/comprehensible inputを見極めレッスンを行います。第二言語習得において、この「理解可能なインプット」 “comprehensible input”を用いての学習が上達のカギとされています。

量をこなし、質をあげる

レッスンでは単語、音読、そしてシャドーイング(+α)の課題を毎回お出しします。確保できる学習時間に合わせ、「何を」「どれだけ」行うか学習プランを作成(最低1時間の学習時間要)。初めは簡単な学習から始め、徐々に負荷を上げていきます。少々大変な面もありますが、習慣化し続けられる方法で英語力アップに導きます。

英検1級、TOEIC® L&R 990点講師が指導

講師も英語学習者として日々研鑽。大学入学時にはTOEIC 420点、英語クラスは12クラス中一番下のクラスでした。自身の経験からモチベーションの維持、初学者の詰まりやすいポイントや上達のコツをお伝えします。また、ドクターDイングリッシュの現役発音トレーナーも務めるため、発音指導も可能。

“気づき”を得ることが上達のカギ

苦手箇所は人によって違うものの、日本で英語を学習した方には一定の傾向があります。

苦手箇所には間違った知識であったり、誤った発音、文法等がありますが、これを使い続けていると段々と脳が「これが正しい」と勘違いをしていき、悪い癖がつくことがあります。この悪い癖を「化石化」”fossilization”といいます。

化石化という名前だけあって、癖は中々直りません。直すためには一定の「気づき」を得るか、明示的に指導されて意識的に改善する必要があります。

発音においても「これは違う」「これはこういう発音だ」と意識して発音しない限り、上達はなかなか見込めません。日本人の英語学習者の発音では特に「あ」の母音やRの音に顕著に現れます。sやshが混ざっていることも多いです。そのためSitをshで発音し汚い言葉になっていることもしばしば。

試しに下記の単語の使い分けができるか発音してみましょう。

heart / hurt

hot / hat / hut

lock / lack / luck

sea / she 

work / walk

発音が使い分けられたでしょうか。自信がない方も多かったのではないかと思います。これらも「何がどう違うのか」を理解し、練習することで発音の違いが見えてきます。

英語学習に近道はありませんが、遠回りの道は沢山あるような気がします。そんな道も無駄ではなかったりしますが、ここでは遠回りをできるだけせずに進めるようガイドが出来ればと思っています。

日本語の完璧な方がいない通り、語学学習は突き詰めると終わりがありません。私自身も学習者として「こんな表現あったんだー」「この単語初めてみるな、ムズイ。。」「この言い回し好き!」と日々新たな発見、“気づき”があります。知らないことを知ることは英語に限らず、日常をちょっぴり豊かにしてくれる気がします。

大手の英語コーチングスクールもたくさんありますが、KOKO ENGLISHは個人で行っている分、講師が決まっており固定であること、また資格も明らかにしていることがメリットです。ぜひブログ記事も読んで頂き、英語に対する考えもご覧ください。

「ちょっぴり」の違いですが「大きな」効果につながることが出来るようレッスンを提供していきたいと考えています。ご希望、目的に合わせ進めていきますので、興味をお持ちの方はぜひお問い合わせください。

菊澤大地。きくざわだいち、プロフィール画像。

KOKO ENGLISH 講師

菊澤大地 Daichi Kikuzawa

獨協大学 外国語学部 英語学科卒

資格:英検1級、TOEIC L&R 990点、TESOL Diploma(英語教授法)

大学入学時には英語が全く出来なかったものの、3年時、アメリカ詩のゼミに入ったことをきっかけに英語学習に真剣に取り組む。入学時にTOEIC420点だったスコアは卒業時には900点を超える。大手英語コーチングスクールを退職後、2019年にはカナダにてTESOL Diploma取得(英語教授法)。2020年には西オーストラリア教育省のプログラムに参加し、1年間中高校生に日本語を指導。2021年KOKO ENGLISH立ち上げ。ドクターDイングリッシュにて発音トレーナー(マスタートレーナー)も務める。

趣味は登山、ギター、詩作。

好きなアーティストはCourtney Barnett、Red Hot Chili Peppers、Linkin Park。

指導経験・実績

大学教授や受験生、海外勤務の方やプロミュージシャンの方等、様々な背景のある生徒に教えてきました。

TOEICの点数に関して、一番伸びた受講生は3か月のコーチングで500点→825点まで上がっています。その他受講生も3か月で100~200点TOEICの点数が上がる受講生多数。

TOEICの点数を上げたい、英検〇級取得したい、リスニング力を上達したい、ビジネスでのコミュニケーションを円滑にしたい等々、目標やお悩みに沿って指導致します。

お悩みや目的に沿った指導をします

そもそもコーチングスクールってなに?

ぜひこちらの記事をご参考ください。コーチングのメリットや企業が運営するスクール、個人のスクールの違いに触れています。

TOEIC〇〇点を取りたい!

レッスンを通し点数向上に足りていない部分を分析し、英語の基礎力を上げながら目標達成を狙います。3か月で最高325点あげた実績があります(500→825点)。

ビジネスでコミュニケーションを円滑にしたい

アウトプットは大量のインプットからしか生まれません。レッスンスタート後は単語、フレーズを集中的に覚えて頂き、1~2か月経過後スピーキングの練習を行い円滑なコミュニケーション力を鍛えます。

リスニングが苦手で…

発音指導も行う講師が細かいところまでシャドーイングを指導。英語がごにょごにょ聞こえる原因を取り除きます。開始2-3か月目からリスニング力に変化を実感できるでしょう。

リーディングが苦手で…

黙読(リーディング)が遅い方は音読の速度が非常に遅い傾向にあります(英語は文字を音にしてから理解のプロセスに入ります)。暗唱できるまで負荷をかけた音読を行っていき、リーディング速度改善を狙います。リーディング上達のためには声を出して練習することがポイントです。

自分に合うのか不安です…

無料体験がありますので、まずはお気軽にお問合せください。

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KOKO ENGLISHのKOKOは詩人たちの言葉”Here and Now”の「いま、ここで」という言葉の「ここ」から取っています。今は過去の積み重ねであり、未来は今の積み重ねがつくっていきます。Here and Nowに向き合って過ごす事が、自身にとっても次の世代にとっても実りのあるものとなる、そんな意味合いを込めました。

また、ネイティブアメリカンの精霊にココペリという豊穣の神がいます。KOKO ENGLISHのロゴにもなっている笛を吹いている姿が印象的のこのココペリ。ココペリは「背中から種を蒔き、その歩いた土地を肥沃にする」と言われています。“ココ”で英語を学ぶ方も、英語力の向上を通して新たな視点が芽吹けば嬉しい、そんな思いも込めています。